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日本一たい焼

『天然モノ』と『養殖モノ』

「天然モノ」にこだわる日本一たい焼。

たい焼きには2種類のタイプがあります。 
一つは、養殖モノ。
そしてもう一つは、天然モノ。
では、その違いは何なのでしょう? 

それはズバリ、【釜】です。 

「養殖モノ」用の窯
養殖モノは生地を焼き型に流し入れて焼き、片側にあんこをのせて両側を合わせ、一度に6匹~10匹くらい焼き上げます。
これは、たい焼きブームで一度に大量に販売するために考えられたものです。
日本一たい焼の釜
日本一たい焼の釜は「天然モノ」用の釜、「箸もの」という焼きごてのような釜で焼き上げます。
一釜に二匹しか焼けない鋳型で作った本格派の圧力式手焼き釜です。

日本一たい焼は薄皮サクサクッ!
しっぽまであんこタップリ!がモットーなのです。 


ところが、養殖用の釜ですと、この薄皮サクサクッが出来ないのです。
そのため、日本一たい焼は天然モノにこだわっているのです♪ 
ただ、2匹ずつしか焼けませんので焼きあがるまでの間が長くなってしまいます。
少々待ち時間がかかりますが、ぜひともこだわりの『天然モノ』たい焼きをご賞味下さい!!
日本一たい焼
※平成20年9月19日にはたい焼きの型焼き菓子製造装置について特許を取得いたしました。
(特許第4187221号)
特許を取得